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軽井沢での出来事とこれから…
3月8日から一泊で軽井沢に雪遊びに行ってきました。

トレーニングでご一緒しているお仲間お二人と、そのワンコさん達と。


あけみさんとガクちん

アズアズさんとルーク

3人と3匹の旅。


この旅行、去年の夏くらいから「行きたいね~」なんて話していたのですが、

いったい3人と3匹がどうやって一緒に行くのか?

どうやって一緒に過ごすのか?

と、自分たちのことなのに、「果たしてホントに実行できるのか?!」

・・・なんて思っていました。

車内①
こちらは後部座席でのルーク…あけみさんの足の上にアゴをのせて寛いでた。
ガクちんはあけみさんの左横のクレートに。


というのは、トレーニングの場では適度な距離をとって一緒に歩いたり、

一緒にオヤツを食べたりはしていますが、

特にくっつきあって遊んだりするわけでもなく、つかずはなれずの関係であり、

でも、旅行中は常に一緒にいてガウガウ言い合うことは想定内、

だったのですが。


まずは一台の車に3人と3匹がどうやって乗るの?とか、

一つ屋根の下でずーっと一緒にいられるの?とか・・・。

想像してみるけれど、想像できない、といいますかなんというか。


車内②
こちらは助手席の私の膝の上にいるぶん太と、運転するアズアズさん。

とにかく事前にぶん太と私がやれることといえば、

「クレート」に入れるようになること、でした。

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ですが、クレートに慣らすために一生懸命になり過ぎずにユルユルとやっていきたいな~

と思っていたのですが。

ぶん太にとって、「クレート=落ち着けるもの、場所」になっていたかな、とは思うのですが。


「クレートで落ち着いて待っていてほしい」


という私の焦りが、旅行中、ぶん太を追い込ませてしまいました。

雪遊び後の飼い主たちの食事中、買い出し中とそれぞれ1時間弱もの間、

クレートに入って車内で留守番。


そして、ホテルに着いてからも飼い主たちがお風呂に行っている間(ホテル内浴場)も

クレートで留守番・・・。

と、こんなに頑張っていたぶん太。


それなのに。

ぶん太が食事を終え、飼い主の食事中もクレート内で「ご飯トレ」をしてしまった。

電車用のカートで「ご飯トレ」をやっていたので、クレートではどうかな?と。


この時、飼い主たちの食事の準備が整った頃に、自らクレートに入っていきました。

おそらく、私がクレートの側に行ったかクレートを運ぼうとしていたので、

自ら進んで入ったというよりは、「入ればいいんだよね?」と体が勝手に動いたというか、

そういう条件づけられた行動だったのでしょう。


でも。

結果として・・・

ずいぶんと長い間吠えさせ続けることになり、

それによって興奮させてしまいました。


(私が座っている足元にクレートを置いて、ぶん太から見えるようにしました。

この時、上から布をかけて見えないようにした方がいい仔もいると思いますが、

ぶん太の場合は見えている方が安心する、というのは電車用のカートでわかっていたので

この時もそうしました。)

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「もう少したてば、吠え止んで落ち着くかも・・・」

という思いから、”止めどき”がわからなくなってしまってました。

もうすでにたくさん頑張っていっぱいいっぱいになってたぶん太に

これ以上何を頑張れと?


・・・クレートから出してすぐに気分転換のために散歩に出ました。

その後、落ち着いてきていたので部屋でルークと一緒にフリーで過ごしていたのですが、

この時、ずっと別室のクレート内で休んでいたガクちんをそろそろ出そうと、

クレートから出てすぐに事故が起きてしまいました。

ガクちんをケガさせてしまったのです

*************************************************************

この時の状況をあけみさんが仰るには、

「ガクちんがぶん太のクレートの匂いを嗅いでいたから」、

それでぶん太が怒ってガウガウしたと・・・


それも原因としてあるかもしれませんが、

(ぶん太は自分の所有物を守る思いがとても強いです、

でもこのクレートは元々、ガクちんのお古なのです。

自分のクレートだと思ったのかもしれません)

それはただのきっかけにすぎません。


ガクちんがクレートから出る時に、なぜぶん太を離しておかなかったのか?

しっかり管理していれば防げた事故。


ガウガウっとぶん太が行った時、アズアズさんが咄嗟にぶん太のハーネスを掴んでくれました。

ガクちんは恐怖のあまりにオシッコが出てしまうほどでした。

それなのに、私はガクちんがケガをしてるとは思いもよらなくて、

ケガはしていないか、の確認も怠ってしまいました。


ガクちんは外で排泄を済ませてすぐにまたクレートに戻ったのですが、

その時、目の下に毛の束があることにあけみさんは気がついていたそうですが、

(瞼の上下を傷つけ、その時に毛が寄ってしまったのだと思います)

そのまま私に何も言わずにおしゃべりを続けてくれていました・・・

ガクちんのことが心配で心配で仕方なかったと思います。

それなのに私はケガを負っていることに気がつかないまま朝を迎えてしまいました。

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翌朝は散歩した後すぐに帰路につきました。

ガクちんは受診した結果、眼球そのものに損傷はなかったのですが

瞼だけではなく、頬、背中にも傷があることがわかりました。


3週間経った今現在も右目が閉じず、瞬きができない状態になってしまいました。

右側の口角も下がってしまっています。

顔面麻痺です。


なぜあの時・・・

もっとこうしていれば・・・


そういう思いは今もずっとグルグルと渦巻いています。

でも、時間は巻き戻せないし、リセットボタンがあるわけでもない。


私にできることって何か?


ただただ祈ることしかできなくて、何もできない。

代わってあげることもできない。


ガクちんは未だに瞬きできない状態ではありながら、

獣医さんが驚くほどの回復を見せ、

あけみさんと一緒に大嫌いな通院を頑張ってくれています。

多飲多尿になってしまう副作用のある投薬も続けてくれました。

あともう少し、投薬治療を続けることになっています。


でも、瞼を閉じる神経を傷つけてしまったのかもしれません。

でも、あけみさんは私を心配させまいと

「マッサージをして絶対に治してみせるよ」と・・・。


このままぶん太とどこかへ消えてしまいたくなる毎日でしたが、

本当にそれでいいのか?

ガクちんの大事な体を傷つけておいて、私はそんなんでいいのか?

私がメソメソしたって、私が心配したって、ガクちんがよくなるわけではない。


自問自答する毎日。

励ましてくださる仲間の皆さん。

当のあけみさんまでもが懸命に励ましてくれて、

アズアズさんも、これからのことを一緒に考えてくれる。


私にできることって何か?

何度も何度も考えてみる。

それは今回のできごとから逃げることなく、

「学び続けること」


犬と一緒に暮らすこと。

かわいがりたくて、家族になりたくて、ただただ一緒にいたいと思う。


犬と一緒に暮らすということ、それは

いつも危険がつきまとうものだということ。

そればっかり頭にあったら一緒に暮らすことを楽しめないんじゃないか?

いや、楽しく過ごすために犬のことを学んで

ぶん太とトレーニングを積んでいく。

ぶん太と一生涯学び続けること、

それが「私にできること」


*************************************************************

「クレートで落ち着いて待っていてほしい」

という私の焦りが、旅行中、ぶん太を追い込ませてしまった、

ということを上記に書きましたが、


そのことに気がつかされてハッとしたのが、

一緒に頑張っているトレーニングのお仲間、ペコ母さんのブログ「ペコさんくれろ」の中の、

「取り組まなきゃ症候群」から抜けだそう!

の記事を翌朝、布団の中で読んだ時でした。

(リンク、引用の許可をいただきありがとうございます♪)


ペコくんが苦手な「チビッコ」ちゃんとお散歩中に遭遇した時に

抱っこしないでそのままスルーできるように取り組んでいらっしゃるのですが、

その記事の中に・・・


「挑戦させたい。
 
 成功体験を増やしたい。

 いつの間にか、「取り組みが目的」になっていたんジャマイカ?」



また、

「取り組み、取り組み!!と気合入れるばかりじゃなく、

 ペコの目線で、共感し、支え、守り、励まして、時々ちょっとチャレンジしてみる。

 自分よ、もっと柔らか頭になってもいいんジャマイカ♪ヽ(^o^)丿」


と・・・。


クレートで落ち着いて待つ、その成功体験を積んでいく絶好の機会とばかりに、

取り組むこと自体に目がいってしまっていた私。

☆☆☆☆☆

そして、ペコ母さんのブログにリンクされていたチャーリーママさんの記事、

「無理を見極め支え続ける」

・・・

・怖がっているのならその怖いものを共感して、ともに乗り切る。
犬だけに背負わせないということ。

・私だったら、逃げ出すより本当に安心できる人にそばにいて欲しいと思います。
ただただそばにいる、それだけで安心できるかな。

・咬んで咬んで仕方がない
「愛情が足りないのでしょうか」
・・・
足りていても咬むのです。
犬は言葉が使えません。伝わらない感が強ければ、その子の持っている引き出しから「咬むこと」
を選択してしまうのです。

・学んで、実践して。そうすれば必ず、犬たちは伝えたいことが飼い主さんに伝わっている感を持つから。

*************************************************************

ペコ母さんのブログと、チャーリーママさんのブログを読んで、

まさに私のことを言っている内容に頭をガーンと殴られたようなショックと、

「私は何をしてんだ?!」という後悔と情けなさとで、みんなが起きてくる前に

涙が溢れ出ました。


この時はまだガクちんがケガをしていることに気づいていなかったのですが・・・

自分がぶん太を相当追い込んでしまったことをとても後悔しました。


「クレートトレ、と気負うことなくユルユルとやっていきたい」って思ってたのに、

なんでこんなに頑張らせてしまったのか・・・。


今回の旅行で、「何もできない自分」をカバーするため、というのもあったかもしれません。

事前の企画から何から、当日もぶん太のリードを片手に持ちながら荷物も少しずつしか

運べないし、料理の下準備もできない。


何もできない、できない・・・じゃなくて、

「その時できることをすればいい」


とアズアズさんは何度も言ってくれました。


そう、だから私は「何もできない」のだと悲観していないで、

ぶん太のことだけを見ていればよかったんだ。

結果的にぶん太のことをもしっかり見れていなかった。

だから今回の事故につながってしまった。


できない自分、そのまんまの自分でいいじゃないか。

背伸びしすぎて疲れちゃって倒れてしまうんじゃなくて、

等身大の自分でいれば、それでいいんじゃないか。

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今回のことは私に追い込まれてストレスフルになったぶん太が、

ガクちんに対して八つ当たり的に飛びかかっていったことが原因だと思います。

ガクちんがぶん太のクレートを嗅いでいなかったとしても、

今回の事故は起こっていたかもしれない・・・そう思います。


また、クレートでのストレスがなかったと仮定しても、

普段とは違う環境、人、犬に囲まれて過ごしていたというストレスがあります。


普段は囲いがない広い公園でトレーニングしていますが、

それはワンコたちにとっては「逃げ場が広い」ということでもあるのですよね。


逃げ場がない室内

ストレスフルになった時、攻撃に転じてしまうかもしれないということを

常に想定し、リフレッシュできるよう小まめに外に出るとか(夕食から就寝時までに

3回散歩に出ましたが・・・もっと多くてよかったかもしれません)、

ぶん太の感情面、体調面にもっと配慮するべきでした。

*************************************************************

ぶん太がガクちんにガウガウした後、

しばらくして落ち着いてきた頃だったと記憶していますが、

ぶん太が(ルークもだったかな)あけみさんに対して「ワンワン!」と

何かを訴えるように吠えていました。


「うちのかーちゃん、ボクのことわかってくれようとしないんだよ!!」って

言ってたのかもしれないなと。

例え、ぶん太の要求していることを100%わかってあげられなかったとしても、

わかってくれようと寄り添ってくれる人に要求したくなりますよね?


「この人ならわかってくれるかも!ワンワン!!」

「うーん、ボクの言ってることそうじゃないんだけどな、でもこの人のこと好きだから、いいか!」


とか・・・。

ぶん太が一緒にいたいと思う飼い主になっていない。

私がぶん太なら、こんな私とは一緒にいたくない。


どうすれば一緒にいたいと慕われる飼い主になれるんだろう。

そのために学び続ける

ということなんですよね。

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どうか、ガクちんがもっと回復してこれからも今までのように楽しくお散歩できますように・・・

ただただ、今はそれだけです。


楽しい思い出の写真をアップしようと思っていましたが、

今日はここまでにしたいと思います。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



横浜お散歩トレーニング③(2012.01.27)~大きい仔も小さい仔も一緒&散トレ後のクレートトレ~
さてさて、横浜トレの続きです。

こちらの新横浜公園は広~い遊歩道とは別にこんな感じの広場があり↓
適度な間隔で木が植えられてるので、

木の向こうにワンコがいたら、ぶん太と木の間に私が入ってスルーの練習をしたり。

もちろん、相手のワンコさんの様子を気にかけながらです。

広場へ①
夏は日陰の取り合いっこになるけどね~

今ではご近所での散歩ではガウガウすごいことになるけど、
散トレで会うワンコさんにはあまりロックオンしなくなってきたぶん太(大きい仔にはロックオンします)。

私自身がまだ積極的に他の方からオヤツをもらえずにいた時期には(ぶん太が飛びついたり、咬みへの不安)、
オヤツのやりとりをしている他のワンコさんのグループの横をあえて通り、

スルーの練習をよくやっていました、ここ横浜では。
木が遮ってくれるからかな、他のワンコさんと適度な距離を保てる気がします。

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次の広場へ移動したら…結構狭い広場をランナーの方が通ってきたりして、↓
そして意外と、突然走ってくるランナーにびっくりするワンコがいない?

なんでだろう…

もうあっちこっちで走ってる人がいるから、全然気にならなくなってくるのでしょうかね?

広場へ②
この黒いお耳のコは誰でしょう?・・・ブンタです^^


Choco.ちゃん
マグネットのデモはChoco.ちゃん&samiさんペア♪

Choco.ちゃんったら、座ってる姿がなんだか哀愁をそそるの…
他のどなたかも、そんなことを言ってました♪

柴だけに芝だらけ~
「ごろ~ん」の練習をしたら、柴だけに芝だらけになったよ(○゚∀゚)

あ、そだそだ!
「名前を呼んでオヤツ」のデモをぶん太とやったのに、またまた頭パッカーンのマッシロシロスケになったんだった(;´Д`A ```

ただでさえマッシロシロスケなところに、なななんと!
ぶん太さんったら、今回初めましてのグレートデンさん達にロックオーン!!!

自己紹介の時は右横にいたんだけど、間に一組のご家族がいたのと、
私が少し斜めに立ってインターセプトしてたから、気がついてなかったのかな。

…にしても今までずっと一緒に歩いてたのに、気がつかないものなんですね。
輪の真ん中に出てみたら、「え?デッカイよ?!」みたいな感じで目に映ったのかなぁ?

ワンコの目、視野ってどうなってるんだろう?
ぶん太の中に入って見てみたいって思いました^^



んで!

私はパニくりながら「名前を呼んでオヤツ」の第一バージョンを、
「ブンターブンター」言いながら、どんどこどんどこオヤツを口に入れて、

そして、グレートデンさんとぶん太の間に入りながら行いました。


…ぶん太さん、我に返ってくれました。ふぅ。

が、私はもうナニガナンダカ、ナニヲシャベッテルンダカ、ワカリマセーン(爆)

(この時の様子を帰宅後、ぶんちちに話したら「ぶん太の方が冷静だったね」と。うん、その通り!!)


この数日後にふと立ち読みした、障害者との共生について(障害を持つ人と持たない人が一緒に働く、がテーマだったかなぁ?)の本にこんなことが書いてあったので覚書として…

「トラブルや失敗を恐れ、前もってそれを避けることをよしとするのでなく、起こった出来事にどう対処し、その中からどのような意味を見出していくのかが鍵」

あぁ、私のためにこのページが開いて待っててくれたのかと思った^^;

そうだーそうだー、失敗(うまく話せない)を恐れていたら前に進めないのだー!
次がダメならその次、またその次があるジャマイカー!!(と、自分を奮い立たせてみるっ)

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というわけで、放課後の様子から…

放課後②
グレートデンさん達(お名前わからなくてごめんなさい;;)さっきはごめんね><

体が大きい仔も小さい仔も、どの仔へも思いや接し方は同じ…

放課後①
新春大笑い座学でご一緒したミニーちゃん(左)と、秋ヶ瀬に引き続き二度めましてのあんこちゃん(右)♪

「その仔の名前を呼んでオヤツ」

「いいこだね~と言ってオヤツ」

放課後③
初めましてのチワワンズ♪顔を隠すのがもったいないくらい素敵な笑顔のパパさんママさん!!

体が大きいからって、力で対峙しない!

放課後④
今回、一番嬉しかったこと!「ぶん太が近くにいても、フランくんがオヤツ食べてくれたこと(*>∀<*)」

大きい仔には大きい仔なりのトレーニング?!
小さい仔には別のトレーニング??

どの仔にも同じトレーニングです!!

放課後⑤
キキちゃんのママさん…この日は二日酔いだったとはわかりませんでしたよ(笑)(私もフツカヨイで横浜に参加したことアリ^^;)

そして、みんなで一緒に歩く…
どの命にも分け隔てなく、思いは同じ。

…そんなことを改めて思ったトレーニングでした。

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そしてトレーニングが終わり、お仲間さんの車内で預かっていただいてたカートを出すと…

ぶん太、自ら中に入ってしまいました!
いつもは「ハウス」と言わないと自分からは入らないんですが?!

なんだかカート内で落ち着いてる様子だったので、そのまま新横浜駅まで30分くらいかけて歩き、

途中、駅近くのザワザワした通りに出たら「キャンキャン」鳴いてましたが、駅に着く頃には落ち着いていたのでそのまま電車に乗ってしまいました。

爆睡してたみたいで、いつものホエホエ地点(踏切のカンカン音)でも無言…
地元駅降りてしばらくカートから出さずにいても、よっぽど疲れていたのか「出してー」もナシ。

帰りは3時間強、カートで楽チンで(私もカートに乗って誰かに押してほしいヨ)帰ってきました!

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こんな感じで心地よい疲れのうちに、この日の夜…
今、取り組み中の「クレートトレ」の前進を図りました♪

車載時はフリーだったぶん太ですが、クレートに入って車載できないものかと。

が、ビビリなぶん太さん、クレートに喜んで入るものの出てくる時におっかなびっくり出てくるから、

頭を出口天井にぶつけ、クレートが「ガタン!」と揺れ、クレートは室内のオブジェとなっていました(笑)

で、ふと思いました。
普通の屋根のない座布団とかベッドにはすんなり乗るんだから、クレートの屋根外しちゃえばいいんだと!


クレート①
屋根がないと、頭ブツケナイヨ^^

でも、車内では屋根がないと意味がな~い!
すっかり屋根なしクレートは大好きになったけど、この先どうやって屋根をつけようかと、チャーリーママさんにお聞きしました。

「ねぇ見て見て~、これなんだろ~?あら~素敵な屋根だね~♪」

って言いながら、ぶん太と一緒に屋根を観察して、一緒に屋根を取り付ければいいのだと教えていただき、早速、その日の夜「女優」になってみました^^

「すごーい!屋根つき一戸建てじゃーん!!」もつけ加えてみたら、この通り↓↓↓

クレート②
この日の夜は、この中から一回も出てくることなく朝までぐっすりでしたー!!


どうやってクレートトレしていったらいいんだろう?って深く考えすぎていた私。

「トレーニングしなきゃ!」とか、
「せっかく好きになったのに、クレート嫌いになったらどうしよう」っていう思いが、

ぶん太にとっては逆効果、プレッシャーになってしまうのかも。

クレートに関しては、まぁいろいろスッタモンダがあったのと(笑)、まだまだ現在進行中なので
(今日、5分だけ車で移動してみたんですけどね)記事にできたらいいな~と思います(え、いつのこと?!)

というわけでブログ更新がとても遅い私ですが、私なりのペースでこれからも取り組んでいきたいと思っています。

チャーリーママさん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました♪
(次回の横浜ではシューマイトレしたいなーっ( ゚∀゚ ))

横浜お散歩トレーニング②(2013.01.27)~ぶん太が自ら人に近づくのを見守る~
前回の記事から2週間経ってしまいましたが(汗)、
やっとこさ更新です。

恒例の自己紹介(今年の抱負つき♪)から始まります。

自己紹介①
この広場の後方では、サッカーの練習が繰り広げられていましたよ。


私、この時点で頭がマッシロケッケーになりかけてた模様です^^;

「自分でも何を話してるのかわかんない状態」に陥ってることに、
自己紹介を話し始めてシドロモドロになってたので、やっと気がつきましたー!!


自己紹介②
ぶん太はこんなに落ち着いてたのにね…

なんでマッシロケに??

前回の記事で、駅で待ち合わせていたお仲間さんに対して唸り、
その時私は「唸りから咬みになるのではないか?!」と瞬時にリードを引っ張ってしまったことを書きました。

でもですね、ここに集う飼い主さん達はトレーニングに参加するにあたって、
チャーリーママさんのブログを読み込み、

さらに「チャーリーオンラインスクール」で学んでいる方々です!

ですから、唸っているぶん太を前にしても手を引いたり、後ずさったりせず、
無反応を返してくれました。
そんな壱くんママさんに感謝しています。

自己紹介③
右端に見えるのはグレートデンさんの姉弟ペア♪

で、この自己紹介場所に移動するまでの間、
今度はころころんさんの手に鼻を押しつけている
ではアーリマセンカ!?

社会化トレーニング=お散歩トレーニング継続の結果、
人の手が怖くなくなってきたぶん太…

今では自分から人の手をツンツンしたり、まさぐったり(こじ開けようとする)
するまでになりました☆

…が、この「鼻を押しつける」姿に動揺する私、
でも、たじろがない(無反応を返す)ころころんさん!!

私も今度こそはリードを緩めてリードを引かないぞ!と心の中で念じて(爆)
(でも万が一のために、すぐ対処できる準備はして…)

そして、ころころんさんの手を十分に嗅ぐことができたぶん太は満足したようで、
サササーっと行ってしまいました(-∀-`; )

ころころんさん、ありがとうございました;;

自己紹介④
左端に写るキャバリアのルアンくんは、この日からおにいちゃんに♪

というわけで、何事もなかったかのようにしていたつもりでしたが、
ちょっと動揺していた私。

今年の目標はすでに稲毛で表明していたのに、この日はちゃんと話すことができなかった…。

しかも、3つの目標のうちの1つだけをこの日話そうと思っていて、その内容とは…

「私自身のキャパを広げて、弱い自分を乗り越えたい」

だったのです(笑)
まだまだ弱いな、自分!!


自己紹介⑤
始まってすぐなのに、もう寝てるよ~ココくん!!

チャーリーママさんが後日のブログで「社会化のやり直しに必要なこと」の中の後半部分、

「他人が怖い犬」~のくだりにて(オヤツをあげる場面で)、

「ここで大事なことは、犬が自ら近づき納得できるようにリードを緩めてあげること。
待っている方の人間は、手をのばして犬におやつを上げようとかしないことです。」


と仰っていますが、

まさにここに集う方々は、ブログを読み込んで勉強されているので、
もしも今、お散歩トレーニングに参加しようと思って迷っている方がいらしたら、
どうぞ飛び込んできていただきたいと思います!

最初の一歩を踏み出すのには勇気がいるかもしれませんが…
私もそうだったように、みんなの笑い声で不安も軽くなります!

久しぶりにぶん太の唸り声を聞いて動揺してしまった私がこんなこと言っても説得力ないかもしれませんが、

こういう経験を積み重ねて、どんどん私自身のキャパが広くなって頑丈になっていくのだと思っています。

だからこれからも飼い主力アップのために、お散歩トレーニングに通い続けたいし、
もっともっと学んでいきたい!

いつもいつも、仲間の皆さんのご協力に感謝しています゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!

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というわけで時間切れです(涙)

これで終結しようと思ったのに、脱線しちゃったのでまた続きま~す(*゚∀゚)っ

横浜お散歩トレーニング(2013.01.27)~会場に辿り着くまで~
いつもは車で参加する新横浜公園でのお散歩トレーニング、今回は電車で行ってきました!

車で行けば我が家から1時間かからない距離…ですけど、

車で行けばあと2時間は寝ていられます…けど?


でもでも、今日は電車で行くのだー!!というきっかけになったのは、

チャーリーママさんの生徒さん・ハク母さん(ブログ「くまのこ日記」)主催の

「宇都宮お散歩会」に行きたい!

(勝手にリンクさせていただいちゃいましたー!)

宇都宮へは、車で行くと2時間くらいかな。

で、試しに電車で行ったらどれくらい?と検索してみたら?

えーえーえー?池袋から1時間で宇都宮に着いちゃうじゃん!!

(宇都宮って、もっと遠~いイメージだった^^;)



じゃあ、宇都宮行きを想定して電車で行ってみる?ということに。

稲毛散トレに参加する時は途中でてんちゃん号に乗せていただくので、電車に乗る時間は1時間弱。

カートにどれだけ長時間乗って行けるのか検証してみたかった。



もし宇都宮に行けたら、今後、全国各地で開催予定のお散歩トレーニングにも行けちゃうかもしれないかもよ!

ってことで、全国津々浦々の旅を妄想して夢が膨らむー♪

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ちなみに、関東圏以外で開催または開催予定のお散歩トレーニングはこちら↓↓↓

※岩手

記事はこちら→「お散歩トレーニング岩手開催希望」

あー、マッシュさん始め東北のお仲間さん達に会いたーいっ♪

ぶんちか最寄駅から盛岡まで検索!→3時間ちょっと

えー?そんなんで着いちゃうのーのーのー?!


※大阪

記事はこちら→「2月大阪散トレのお知らせ」

大阪のお仲間さん達のノリツッコミを生で感じた~い(え?)→新大阪まで3時間半!!


※北陸地方

記事はこちら→「北陸地方でお仲間募集中」ですよ!

ペコくん一家は嵐を呼んじゃうから、こちらから会いに行くよ(え?)→福井まで4時間半!!


※広島

記事はこちら→「2月の広島お散歩トレーニングについて」

広島でピザ切りしたお好み焼き食べに行く?!→5時間弱!!

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で、電車で行くとなると、乗り継ぎ時に最低でも20分は確保したい!

エレベーター探したり、ぶん太の運賃支払いに手間取るし(人はPASUMOでスイスイ~っと通れるけど、ワンコの料金は窓口でしか払えない)、私がトイレにも行きたくなると思われる^^;

そんな時、エレベーターやトイレの場所など乗り換え時の参考として役立ったのがこちら↓↓↓

らくらくおでかけネット

ツイッターで虫一郎さんが教えてくださいました~ありがとうございます♪

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というわけで、事前にイメトレしながら行ったカートでの電車移動。

前回、稲毛に行く時同様、最寄駅でのホームで電車侵入時のカンカン警告音に吠えたけど、電車に乗っちゃえば大丈夫…じゃなかったー(-∀-`; )

吠えはなかったけど、湘南新宿ラインの轟音にビックリして(西武線はあんなにスピード出さないもん)、カートのネット部分にマズルを押しつけてるー!ネットを破く勢いだった(汗)

で、咄嗟に出た私の行動
私のふくらはぎをネットに押しつけてみた!!(無言)
→しばらく落ち着いている→またネットに押しつける→私も押しつけ返す!の繰り返し…

で、なんとかネットを破くことなく新横浜スタジアムの最寄駅に到着…(;´Д`)

ぶん太がカートに乗ってた時間は約2時間でした。

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というわけで、チャーリーママさん達との待ち合わせ時間までしばし付近を散策~

でも、踏切のカンカン音が気になって後方をガン見↓

踏切①

「さ、行くよ~」と声をかけて前に進んでは後ろを振り返り↓

踏切②

なかなか、前に進みません。

じゃあ、気が済むまで見てようかね↓

踏切③

この電車を見送ったら歩き始めました^^

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さて、チャーリーママさんとお仲間さん2組と駅で合流し、会場まで少し歩きます!

…が、ここでお会いした壱くんママさんの手をクンクンして…ぶん太「唸りました」

この時、なんかイヤな予感がして思わずリードを引っ張ってしまいましたデス(゚Д゚)

引っ張ったから(引っ張ろうとしたから)唸ったのか、私が引っ張る前に唸ってたのか、あとでチャーリーママさんにお聞きしたら、

「リードの引っ張りは関係なく唸っていたでしょう」とのことでした。

なぜなら?

壱くんのママさんに対して唸っていたのではなく、壱くんのニオイを感じとって唸っていたから。

(壱くんはミニシュナさん、小さなキャリーバッグの中にいました)

そう、壱くんママさんとは以前にもお会いしているし、むしろもうお一方のあんこちゃんママさんの方が馴染みがなくて唸るならわかるのですけど、なんで壱くんママさんに唸ったのかずーっと疑問だったのでした。

ちなみに、あんこちゃんはまだパピーだしトイプーの女のコ(あんこちゃんも小さなバッグに入っていました)。

なるほど、やっぱり成犬の男のコのニオイには敏感なんですね。

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チャーリーママさんにカートを押していただいたのですが…↓

Cママさん♪

え?この斜面を上がるのですか?!(笑)

スタジアムに向かう他の方々もみんなここを上がってるから、土が削れてる^^

そして、この日はサッカーの試合とマラソン大会とフリマが重なって、会場はすごい人・人・人!!!

人・人・人!!

あの人混みの奥が集合場所なのに、なかなか辿り着かないよー!

ヨーイドン!

ヨーイスタート!で「バーン」とピストルが鳴ってワンコも飼い主も一瞬「ビクッ」と体が固まったけど、みんな大丈夫そうでした~

ここに辿り着くまででもう汗ビッショリ(笑)

というわけで、続きます!


Copyright © ぶん太@黒柴. all rights reserved.

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