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横浜散歩トレーニング①(2012.11.11)
毎度のことながら、すっかり更新が遅くなっています…

雨で何度か中止になっていたので、とっても久しぶりに参加した横浜散トレです!

まずは自己紹介から…


DSCF0024.jpg


座学やドッグラントレ見学でお会いしたことのある方々もいらっしゃいましたが、

ぶん太はほとんどの方がはじめましてでした。


DSCF0025.jpg

自己紹介の時には必ず、咬みの危険があることをお伝えしています。

特に、オヤツの後は注意が必要だということを…


そしてさらに、初対面の方から実際にオヤツをいただく際には直前にもう一度、

「オヤツをあげた後に触らないでくださいね」と一言添えます。

私自身、たくさんのワンコさんの注意事項を覚えきれず忘れてしまうことがあり、

しつこいかもしれませんが、オヤツの前にもう一度お伝えすることにしています。


DSCF0026.jpg


でも…

あんまり私が「咬む」かもしれないことを言うと?

皆さん、怖がってぶん太にオヤツくれなくなるんじゃないかと思いまして^^;

どうやって伝えたらいいのか、毎回悩んでしまいます。


ですので今回は、私が悩みつつお伝えしていることを、上記のまんま話しました(笑)

ウジウジしないでその内容をそのまま伝えたら、皆さん笑ってくださって

オヤツもくれました(涙)


オヤツをもらって、ぶん太より私の方が嬉しかったかもしれないよーヽ(゚`∀´゚)ノ

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けれども…。

皆さんに「怖がらずにオヤツをください」なんてお願いしておいて、

今回、一番怖がっていたのは「私自身」なのでした…。


どういうことかというと?

ぶん太はいろんな方からオヤツをいただくようになってから、


・オヤツをもらった後の「空っぽの手」をツンツンしたり、

・オヤツをもらってない方にも、「自分から」その方の手をツンツンしにいくようになったり、

・グーにしている手をこじ開けるようにまさぐったりするようになったのですが…


ツンツンしに行くたんびに、

私の心臓がムギューッと鷲掴みされるかの如くドックンドックンしてしまって

リードを引っ張ってしまうことが数回ありました(゚Д゚;)


相手の方からぶん太に近づいてきた場合、特に初対面の方だったら、

ぶん太は警戒して後ずさるとか、一吠えするとかの行動があるでしょう。

(いや、最近はかなり減ってきたかな…)


でも、ぶん太が「自分から動いて」相手の方にツンツンしに行ってるのだから

自分から咬みに行くことはないとわかっているものの、

以前までは自分から寄って行っておいて、相手の方が動くと「ウー」と唸っていたことがよぎって

咄嗟にリードを引っ張ってしまう。


「ヒトはキケン!イクナー!!」と私が強化してしまっているようなもの。



うーん、これはどうしたらいいんだろう?

ぶん太のことをまだまだ信用してないってことなのか…

ぶん太とのコンタクトトレーニングにまだ自信がもてないってことなんだよな…

悶々、悶々、悶々々…


最近は稲毛やつくばなど、同じ会場での散トレに参加させていただくことが多く、

お馴染みの参加者さんに囲まれて安心しきっていたので、

(ぶん太の注意事項や接し方が”しつこいほど”伝わっているという安心感)

今回、皆さんに「怖くないからオヤツください」って言う前に

「自分はどうなの?」ってことをズドーンと突きつけられた散トレなのでした。


そして、私が乗り越えるべき課題がまた見つかりました。


・ぶん太自身がいろんな人(もちろん犬も)に囲まれてもリラックスしてその場にいられるようになったのだから、それを私が壊してしまうことがないように私自身がもっとリラックスして散トレに臨みたい。
(これ以上リラックスしてどうすんの?という声が聞こえてきそう^^;)

・そして都合が合えばいろんな会場でいろんな方々と接する機会を積んでいきたい。
 初対面の方にもぶん太のことをちゃんと伝えられるように、飼い主力を上げる。

・リードは緩めて、且つ、いつでもリードをグッパーできるように体は柔軟に。

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というわけでとっても前置きが長いというか、

今回の散トレで得た気づきと反省から書いてしまったのですが、

何かあった時に「あ!」って咄嗟にリードを引くのではなく、その時に

「名前を呼んで」→「我に返る」→「飼い主の元に来る」

ということができればいいのですよね!


そのためには基本のキ、「名前を呼んでオヤツ」です!

デモはChoco.ちゃんです♪

DSCF0030.jpg

もうね~、ママさんが「チョコ~」って名前を呼ぶと、
ピョンピョ~ンって軽快に、そして嬉しそうにママさんの元に駆けっていくんですよ!


名前を呼んでオヤツとは…
とっても「深い」です、ということに最近ようやく気がついた。


そして、名前を呼んで叱らない…


名前を呼んで叱っていたことがある我が家です。
飼い主たちは「ぶん太」と呼びますが、周りの方々は実にいろんな呼び方をしてくれます^^

「ぶんぶん」
「ぶんちゃん」
「ぶん太くん」

などなど…

なので、飼い主たちも最近はいろんな名前で呼んでいます。
「ぶんちゃ~ん」とか呼ぶのは、なんだかくすぐったい気持ちがするのですが^^;

ところが!

「ぶん太」で叱られていた期間が長いからか、
「ぶんちゃん」とは叱られて呼ばれた経験がないからか、

拾い食いをした時に「ぶんちゃん!」と呼ぶと、パッと口から出すような気がするのです。
たまたまぶんちゃんと呼んだ時に、たまたま出した、だけのことかもしれませんが。

というわけで、続きはまた今度^^
水元散トレに出発します!!
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