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ぶん太って?その弐 「人の動きに敏感で、唸りながら近づきます」
やっと涼しくなって、お散歩がしやすくなってきましたね♪

秋といえば彼岸花♪

実はこの記事…
下書きしてるつもりが「公開」になっていて( ;∀;)…
つい先日まではとっても暗~い文章になってたんですが…。

「どよよ~ん」

そんでもって、トップの写真もこんな感じだったんですが↓

ぼちぼちいこか
「ま、そういう時もあるさ~ぼちぼちいこかね」

やっぱりやめて、明るくいきたいと思います!!
(ちなみにぶん太とは全然関係ないことで、私自身の問題でした)
拍手を下さった5人の皆様、書きかけの記事に拍手をありがとうございました。
下書きになってることを教えてくださった方^^、ありがとうございました。


ということで、「ぶん太って?」の続きです。

・人の動きに敏感です(特に初対面の人)。
・自分から近づいて行っても、警戒・確認のための「唸り」が出ます。
・犬語がよくわからない犬です。


ぶん太って、自分から相手の人に近づいておきながら「ウー」って唸るんです。
怖いんなら近づかなきゃいいのにって思いますけど…
だからこそ、「この人、安全?」って確認したいんですね。

それがまた、聞こえるか聞こえないか微妙な小さな唸り声でして。
私が気がついてないことも度々…
後からチャーリーママさんに「あの時、唸ってたのよ」なんて教えていただいて
ギョッとしたりすることもありました。

そこでまずは、ぶん太が誰かとご挨拶する場面で、ぶん太が怖いなぁ~と感じているであろう場面を取り上げてみました(ぶん太だけでなく、多くのワンコさんに当てはまることだと思いますが、皆さんのワンコさんはどうですか?まぁでも、ここまで警戒しないよ、っていうワンコさんもいるかもしれませんが、あくまでもうちのぶん太の場合ですので、あしからず)。

最初は「挨拶の理想の形」

①こんな風にただ立っていてほしいはじめまして

この時の人の目線はワンコの目を見るのではなく、遠くを見るようにして視線を外し
しっぽの付け根あたりを見るといいそうです。
別に真正面を向き合わなくても、横を向いたりしててもいいってことですよね。

で、この時に相手の方がこうして自然に立っていると、
ぶん太は「自分から動いて」手の匂いや足元を嗅ぎに行きます…が、
まだ「警戒・防衛モード」が解けていないので、嗅ぎながら「ウー」と唸るのです。

唸られた人はビックリして手を動かしたりするかもしれません。
または、「唸らなくても大丈夫だよ、怖くないよ」なんて言いながら
頭をなでようとするものなら…ガブっとしてしまうかもしれません。

お、恐ろしい…(・∀・i)

②丁寧におじぎしなくていいよ
おじぎも怖い

で、次にぶん太が近づいていっても、こうやって覗き込むようにおじぎをすると
唸ったり、吠えたりします。

これ、ぶん太にとってはパーソナルスペースを侵されたことになるんですね。

まったく困ったもんだ…。
じゃあ、どうすればいいの?って思いますよねぇ^^;


③無理に挨拶しなくていいよ
おっかなびっくり

お互いに探り合って…
オヤツで緊張を解そうと…

でも、無理しておっかなびっくりでオヤツをくれなくても大丈夫です^^;
こんな時はオヤツをぶん太の足元にポーンと投げてくれると嬉しいです♪

いやぁー、それにしてもオヤツだけは食べたいんだからわがままなヤツだね^^;

④座ったり、手で迎えたりしないでいいよ
おいで~

だからって、ミュージカル俳優みたいに「おいで~」ってされても
「なにこの人?」ってヒイテしまいます^^;

ぶん太が怖がってるとわかって座ってくださる方もいますが、
かえって怖いようです。
覆いかぶさってくるような気がするんでしょうか…

座っても、かくれんぼしてるみたいに膝に顔をつけて
チンマリと丸く小さくなってお尻を向けたりしてくれると
安心するようです(どんなポーズか、これで通じますかねぇ?)。

ぶん太よ、飼い主に対してそこまで嫌がらなくてもいいぢゃん!
あぁ、このブログのために演技してくれてるのね?ね?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以上のぶん太について、チャーリーママさんはこのように仰っています。

①「走り寄ってくる時に「ヴー」と唸るのは、警戒と防衛の唸りであると思います。
また、犬からすると威嚇である人間の行動、前かがみになる、腕を前に突き出す
歯を見せて笑うなどに対しても、まず警戒、そして自己防衛が働くために
唸りが出るのでしょう。」

そう、そうなんです、腕を前に突き出すについてですが、
匂いを嗅いでいいよと手をグーにしたり、
掌を上にして前に出したりする方ってすごく多いですよね。
私もやってました。

でも、ただ体の横に手をつけて(あ、気をつけをして、とかじゃないですよ!)
自然にしていれば、自分から匂いを嗅ぎにいきます。

体の前に手が出ることで、パーソナルスペースを侵していることになると思うんです。

②「パーソナルへの入り方に慎重になるべき仔だということで、それはどんな仔でも同じなんですけどね。どの位置に、どの速さでとか・・・
手が脅威であっても、どういう感じが脅威であるかはそれぞれなんですよ。
ぶん太君の場合は、手というよりもその人全部が信用できるかどうか、ではないでしょうか。
酷いことはしないよね?という確認の唸りと、相手を遠ざけたいための社会的な咬み
(口を広げて歯を当てるだけです、ただ人が手を引いたり動かすから、怪我が大きくなります)を出して自分を守る、という防衛本能でしょう。」

…これを読んですぐに思ったのは、手が脅威なのは、ぶん太ではなくて飼い主の私の方だったのかも…ということ。

もう誰かの手を咬ませてはいけない!と、いつでも緊張しているから、
相手の方に手を出されると(ただ匂いを嗅がせてくれてるだけで、悪気がないのはわかってるんです、わかってるんですよ…)心臓をギュッと鷲掴みされてるような緊張感が走ります(正確に言うと、走ってました…今はそんなに緊張しないでいられるようになりました)。

(でも、今でも「咬み」への意識はしっかりと頭の中にあります。これは一生涯持っていなくてはならないと思っています。だけど、それにがんじがらめに縛られることなくぶん太と過ごしていきたいと思っています)

そして、ぶん太が「酷いことしない?」と相手を窺っていると同時に、
私自身も「こ、この人、ぶん太に変なことしないよねぇ?」と不信感を持って見ているので、そりゃ、ぶん太も余計に緊張するわけです。

(あー、皆さんごめんなさい!!)

あ、私は唸ったり口を広げたりはしませんからね(*;゚;艸;゚;)


…さらに、パーソナルスペースへの入り方については、

③「近づく速さ、ですね。急な動きはNG、また真正面からもNG、真後ろもNG。
斜め横から、やや横向き、がいいです。」

これは文章にしてみると、なんだかイメージしにくいですが、
例えば私たちも、道を歩いている時にそばを歩いている人が急に近づいて来たり、
振り向いたら目の前に人が立ってたとか、曲がり角とか出会い頭で衝突しそうになって
びっくりしたことってありませんか?

そんな感じでワンコたちも急に周りの人間が動いたり、ワーワー騒いだりしたら
びっくりしますよね。

…でも。

ぶん太って、ワーワー騒いでいる人の方が安心してるように見えるんです。
なんか矛盾してますね。

というのは、例えば我が家に来てくれた友人は、
「うわー!ぶん太ー!!」ってな感じでワーワーキャーキャーしながら
玄関を入ってくる人が多いんですが(類は友を呼ぶ…って思った人、いますね^^)、
そういう人たちに警戒する様子は見られないんです。

基本的には「人が好き」、でも「どんな人なのかがわかるまで怖い」感じなのかな、
不思議だな~と思っていたんですが、チャーリーママさんが仰るには、

④「人が好きに見える犬…実は自分に対してキャーキャー言ってもらう、
言う人は好きと言うか安心と言うか。
だから私のように目を合わさない、声をかけない人間には警戒するんです。
ぶん太君もそうです。
そういう子に共通するのって何かわかりますか?
犬語が不完全なんですね。
だからこちらが使って、その子の中の犬語を引き出さなければいけないのです。
まずはそこ。で、次は、人のやること行動に対して過剰に反応しないように
辛抱していくことを教える、ですかね。」

…なるほど!
私もそうです、ずっとだんまり黙ってて何を考えてるかわかんない人には
警戒するかもしれません(だからって、唸ったりはしませんよ…ってしつこい?)。

う~ん、犬語が不完全だから、こちらが使って犬語を引き出す…
む、難しい!!

まずは私が犬語の勉強をしなくては!
一瞬一瞬の犬語を読み取ることも、私にはまだまだできていないな。
これはぶん太だけではなく、たくさんのワンコの動きを観察することで
身についていくものなのでしょうか。

「今のこの動きって、どういう意味だったの?」と普段から意識して見ていないと
スルーしてしまってるような気がするし、ぶん太が訴えていることに気がつかないでいる
ことって、実は多いんだろうな。

ぶん太の思っていること、嬉しいこと、イヤなこと、もっとわかり合えるようになったら
楽しいだろうな♪
ぶん太の表現に、私もボディランゲージを使って返事する、とか想像するだけで可笑しいけど楽しそうだ(。-∀-)ニヒ♪

今後の目標が、ここでさらにできてしまいました~

・犬を観察、分析するクセをつけて犬語を勉強する。
・人の動きに対して過剰に反応しないでいられるように
 →反応しても、リラックスに導けるように。


…ということで、まだまだ「ぶん太って?その参」も書きかけてるんですけど、
長くなったので、ここでひとまず休憩しよ~っと♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(。◕‿-)
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