スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
横浜散歩トレーニング②(2012.11.11)
前回の続きです。

最初の広場で「名前を呼んでオヤツ」をそれぞれのペアでやった後、

次の広場までみんなでワラワラと歩きます…。


この日、会場となった新横浜公園ではいろ~んなイベントをやってたのですが…

インラインスケート
インラインスケート大会(iPhoneのアプリでぼかし加工してみた!)


サッカー
一つのコート内にミニサッカーコートが3つ並び、子どもから大人まで、
外人さんもワラワラ!

(今回、このイベントのため駐車場が激混みで、全部で確か4か所ある駐車場のうち3か所で入れず、遅刻してしまいました…
寒い中、皆さんをお待たせしてしまって申し訳ありませんでした)


スケータースイスイ♪
なので、次の広場まで歩いている時にも、
練習中のスケーター達がスーイスイと通る通る!!

他にも運動部の学生達のランニングや、サッカー少年がドリブルしながらやってきたり…
サッカーボールがすっかり怖くなってしまったぶん太にとってはハードルが高い;;

でも、とっても道幅が広くて、ビックリして吠えかかるということはなかったぶん太。

普段の散歩では、スケボーが怖くて、このインラインっていうんですか、
ローラースケートみたいのには吠えない、ということは確認済みだったのですが。

スケボーは音がゴーゴー言うから怖いのかなぁ?


ぶん太から見える風景
ぶん太から見える風景はこんな感じ。

みんな思い思いに歩いたり、立ち止まってオヤツのやりとりしたり。


ソフィちゃん、スリスリ♪
ソフィちゃんが乾燥ミミズちゃんにスリスリ&クネクネし出したり^^


コスモスとルアンくん♪
コスモスをバックに写真撮影中のルアンくん♪
(奥の茶色い柱の向こうに見える緑色の人影は”かかし”)

今回、このキャバリアのルアンくんに恋をしたぶん太!

広場から広場へと移動する際に、群れの先頭を歩きたがるぶん太ですが、
どうやらルアンくんも同じだそうで。

ルアンくんとぶん太、最初は先頭争い?しているかのように見えたのですが、
途中、ルアンくんのオマタのカホリを嗅がせてもらってから、ぶん太メロメロ♪

ルアンくんを追う追う!
ニオイ嗅ぐ嗅ぐ!
隙あらば乗っかろうとする!!

ルアンくん、ぶん太のしつこさにも全然怒らず、為されるがままでいてくれたのですが…
最後はブルブルっとしていました…
ぶん太がしつこくしてすみませんでした。

ルアンくん♪
トレ終了後、ママさんを健気に待ち続けるルアンくんの背中♪


ちなみに…
チャーリーママさん家のキャバリア、チャーリーくんも柴さんに大人気なのだとか!
キャバリアの去勢済みオマタのカホリは格別なのだそうです。
ぶん太、チャーリーくんにも会ってみたいね^^

************************************************************

そして、次の広場でも基礎トレを行ったのですが…

ぶん太ったら、輪になって他の方々がデモをやっている最中に、
オヤツくれくれの要求鳴きがはじまりまして。

しかも甲高いキャンキャンで耳がイタイ!!

私は目を合わせず、ずっと知らんぷりを通しました。
静かにしてるな~と思っても、ご褒美にタンタン鳴らしたり、
オヤツもあげません。

なぜかというと、こういう時のぶん太は一度オヤツをあげると
次も欲しい、もっと欲しい…と期待に満ちてしまい、
どんどん興奮してしまうからです。

ドスコイ!!
要求鳴き寸前のドスコイぶん太…


これは、自己紹介時に輪になっている時にわかったことです。
ずっとソワソワして落ち着かないぶん太、私も落ち着いて他の方の話が聞けない。

その時に落ち着けたらオヤツ、をやっていたのですが、余計にソワソワして
落ち着けなくなってしまったのです。

ソワソワして動き回る→落ち着いてお座りする→ご褒美がもらえる

…これを崩そうと、ある時から自己紹介時のオヤツを一切なくしてみました。
そうしたら、回数を重ねるごとに自ら伏せて待てるようになったのです。


で、今回は試しに、キャンキャン要求するぶん太が鳴き止んだ時に
斜め後ろに座って私をガン見するぶん太に、私が振り返るようにして見て、

「うんうん、おりこうさんで待ってるね」

と、声には出さずに頷いてみました。
わかってるよ、と合図を送る感じで。

前回の稲毛でチャーリーママさんがぶん太にしてくれてたような感じをマネしてみました。

そうしたら!
私にわかってもらえた満足感からか、よくわからないけど
いつの間にか伏せてたようです(その後もずっと見ないようにしていたのでわからず)。

そんなこんながあったので基礎トレ中の写真もないし、皆さんの動きを見ているようでいて実はぶん太のことが気になって、頭に入っていってなかったのです。
あー、ごめんなさい!

自己紹介中…
今回の自己紹介中はこんな感じ…

**************************************************************

ですが、さすがに自分がやったことは覚えています^^;
「リーダーウォーク」です。
これ、聞いたことありますか?
私は聞いたことあるようなないような…よくわかってなかったのですが。

「リーダーウォーク」で検索するといろいろ出てきます。
ざっくり説明すると、
「犬が先に行ったり横に行ったりした時に飼い主は180度方向転換し、犬が倒れるくらい瞬間的にリードを強く引っ張る」

というのが巷で言うところの「リーダーウォーク」なのだそう…。
えー?!犬が倒れる???
動画を見るとワンコさんが吹っ飛んでいる映像が出てきて、ちょっと見るに耐えなかったです。

で、チャーリーママさん流のリーダーウォークは、
つまりは「オンリードのおいで」ということです。

チャーリーママさんのブログでは、
「オンリードのおいで…?」

「続・オンリードのおいで」

に、次のように説明されています。

「ちょっとリーダーウォークに似ていますが、似て非なるものです。
強制ではないですからね。 自発的な行動を促します。」

強制ではなく、自発的。
ここが「チャーリーママさん流リーダーウォーク」=「オンリードのおいで」です。


これを、ぶん太と一緒にやってみました。
ついてきてくれました…
ですが私、歩き出しで思わず無意識にオヤツを取り出してしまったのです!

先程書いたようにさっきまで私にオヤツくれと要求していたので、
オヤツを取り出したことで、名前も呼ばず、おいでも言わなかったのに
ササッとついてきました…。

う~ん、失敗。
次回からは何も持たずにさりげなく歩き出してみよう!

で、やってみて思ったのですが、コレ、「10mのロングリードトレ」でリードをユルユルな状態でやっていることと同じことですよね?
10mではなく、3mバージョン。
だから、もっと短いリードでやる程、リードが張れて難しいということになる…。

ちなみに、歩き出しのきっかけとして名前を呼んだり、おいで~と声をかけるのはOKだそうですが、何も言わずともついてきてくれたら嬉しいですね♪

***********************************************************

そしてまた歩きます。

すると今回、この集団で歩く犬と飼い主たちに声をかけてくださった方がいらっしゃいまして…。
確か…トイプードルさん?
お名前はハッキリと覚えているのですが…なぜかというと某歴代大統領と同じ名前だからです^^

ルアンくんのママさんが飼い主さんのお悩みを聞いて、チャーリーママさんと引き合わせてくださってました!
いつか新横浜公園を一緒に歩くことがあるかな?
お会いできることを楽しみにしています!!

解散後①
解散後、みんなの輪が縮まって…
茶々丸くんママさんのお悩みをみんなでシェアしつつ、まったりとした空気が漂います。
奥の赤柴ココくんは、ヘソ天!!
初参加とは思えないよ~^^

解散後②

奥がクオーレちゃん。
後半、私がオヤツポーンをしたら最初はワンワン言ってたけど、すぐ食べてくれました!
あの場でオヤツを食べられるってスゴイ!!

この後、もっとみんなと近づいても平気でいられて、やっぱりあの和やかな空気がワンコを自然とリラックスに導いてくれるのかな、と感じずにはいられませんでした。


そして、手前がこまちちゃん。
ママさんは「クレクレこまち」って言ってたけど、私のところに来てくれて嬉しかったなぁ♪

帰り際、駐車場でお会いした時に、ママさんはトイレに行きたいのをガマンして^^;、
真ん丸に座り込んだ状態で、思う存分ぶん太にニオイ嗅ぎをさせてくれました!
ありがとうございましたヾ(o´∀`o)ノ

横浜におじゃまできるのはまた来年になります!
次回は最初から第1駐車場を目指して行きたいと思います(汗)
集合場所まで一番近いのは第3駐車場ですが、第1からでも思った程遠くないということが今回わかったので!

ということで、横浜のみなさん、ありがとうございましたヾ(=´∀`=)ノ
横浜散歩トレーニング①(2012.11.11)
毎度のことながら、すっかり更新が遅くなっています…

雨で何度か中止になっていたので、とっても久しぶりに参加した横浜散トレです!

まずは自己紹介から…


DSCF0024.jpg


座学やドッグラントレ見学でお会いしたことのある方々もいらっしゃいましたが、

ぶん太はほとんどの方がはじめましてでした。


DSCF0025.jpg

自己紹介の時には必ず、咬みの危険があることをお伝えしています。

特に、オヤツの後は注意が必要だということを…


そしてさらに、初対面の方から実際にオヤツをいただく際には直前にもう一度、

「オヤツをあげた後に触らないでくださいね」と一言添えます。

私自身、たくさんのワンコさんの注意事項を覚えきれず忘れてしまうことがあり、

しつこいかもしれませんが、オヤツの前にもう一度お伝えすることにしています。


DSCF0026.jpg


でも…

あんまり私が「咬む」かもしれないことを言うと?

皆さん、怖がってぶん太にオヤツくれなくなるんじゃないかと思いまして^^;

どうやって伝えたらいいのか、毎回悩んでしまいます。


ですので今回は、私が悩みつつお伝えしていることを、上記のまんま話しました(笑)

ウジウジしないでその内容をそのまま伝えたら、皆さん笑ってくださって

オヤツもくれました(涙)


オヤツをもらって、ぶん太より私の方が嬉しかったかもしれないよーヽ(゚`∀´゚)ノ

****************************************************************

けれども…。

皆さんに「怖がらずにオヤツをください」なんてお願いしておいて、

今回、一番怖がっていたのは「私自身」なのでした…。


どういうことかというと?

ぶん太はいろんな方からオヤツをいただくようになってから、


・オヤツをもらった後の「空っぽの手」をツンツンしたり、

・オヤツをもらってない方にも、「自分から」その方の手をツンツンしにいくようになったり、

・グーにしている手をこじ開けるようにまさぐったりするようになったのですが…


ツンツンしに行くたんびに、

私の心臓がムギューッと鷲掴みされるかの如くドックンドックンしてしまって

リードを引っ張ってしまうことが数回ありました(゚Д゚;)


相手の方からぶん太に近づいてきた場合、特に初対面の方だったら、

ぶん太は警戒して後ずさるとか、一吠えするとかの行動があるでしょう。

(いや、最近はかなり減ってきたかな…)


でも、ぶん太が「自分から動いて」相手の方にツンツンしに行ってるのだから

自分から咬みに行くことはないとわかっているものの、

以前までは自分から寄って行っておいて、相手の方が動くと「ウー」と唸っていたことがよぎって

咄嗟にリードを引っ張ってしまう。


「ヒトはキケン!イクナー!!」と私が強化してしまっているようなもの。



うーん、これはどうしたらいいんだろう?

ぶん太のことをまだまだ信用してないってことなのか…

ぶん太とのコンタクトトレーニングにまだ自信がもてないってことなんだよな…

悶々、悶々、悶々々…


最近は稲毛やつくばなど、同じ会場での散トレに参加させていただくことが多く、

お馴染みの参加者さんに囲まれて安心しきっていたので、

(ぶん太の注意事項や接し方が”しつこいほど”伝わっているという安心感)

今回、皆さんに「怖くないからオヤツください」って言う前に

「自分はどうなの?」ってことをズドーンと突きつけられた散トレなのでした。


そして、私が乗り越えるべき課題がまた見つかりました。


・ぶん太自身がいろんな人(もちろん犬も)に囲まれてもリラックスしてその場にいられるようになったのだから、それを私が壊してしまうことがないように私自身がもっとリラックスして散トレに臨みたい。
(これ以上リラックスしてどうすんの?という声が聞こえてきそう^^;)

・そして都合が合えばいろんな会場でいろんな方々と接する機会を積んでいきたい。
 初対面の方にもぶん太のことをちゃんと伝えられるように、飼い主力を上げる。

・リードは緩めて、且つ、いつでもリードをグッパーできるように体は柔軟に。

****************************************************************

というわけでとっても前置きが長いというか、

今回の散トレで得た気づきと反省から書いてしまったのですが、

何かあった時に「あ!」って咄嗟にリードを引くのではなく、その時に

「名前を呼んで」→「我に返る」→「飼い主の元に来る」

ということができればいいのですよね!


そのためには基本のキ、「名前を呼んでオヤツ」です!

デモはChoco.ちゃんです♪

DSCF0030.jpg

もうね~、ママさんが「チョコ~」って名前を呼ぶと、
ピョンピョ~ンって軽快に、そして嬉しそうにママさんの元に駆けっていくんですよ!


名前を呼んでオヤツとは…
とっても「深い」です、ということに最近ようやく気がついた。


そして、名前を呼んで叱らない…


名前を呼んで叱っていたことがある我が家です。
飼い主たちは「ぶん太」と呼びますが、周りの方々は実にいろんな呼び方をしてくれます^^

「ぶんぶん」
「ぶんちゃん」
「ぶん太くん」

などなど…

なので、飼い主たちも最近はいろんな名前で呼んでいます。
「ぶんちゃ~ん」とか呼ぶのは、なんだかくすぐったい気持ちがするのですが^^;

ところが!

「ぶん太」で叱られていた期間が長いからか、
「ぶんちゃん」とは叱られて呼ばれた経験がないからか、

拾い食いをした時に「ぶんちゃん!」と呼ぶと、パッと口から出すような気がするのです。
たまたまぶんちゃんと呼んだ時に、たまたま出した、だけのことかもしれませんが。

というわけで、続きはまた今度^^
水元散トレに出発します!!
稲毛散歩トレーニング②(2012.10.14)稲毛通学10回目に思うこと
すっかり稲毛での散トレ記事の続きアップが遅くなってしまいました;;

稲毛でのことを忘れてしまう…?
いえいえ!
この日の散トレはぶん太と私の記念日になったので忘れられない一日となりました!

稲毛に通って10回目だったから

私はずっとブログを書いていなかったので、どこの散トレに何回通っているかなど
まったく把握していませんでした…;;

だから、まさか今日が10回目だなんて思いもよらなかったのです。

幹事のびィさんから記念品のウンP袋をいただきました♪
ありがとうございますヽ(*´v`*)ノ

ぶん太ははさんから一言お願いします…なんて言われても、何も考えてなかったし、
何しゃべったかよく覚えてない(-∀-`; )

ただはっきりと覚えてるのは、電車通学のことを話している時にチャーリーママさんと目が合ってしまって涙腺が崩壊しかけてしまい、ヤバイ!!と思って後ろを向いたら、そこには電車通学頑張り中のあけみさんがいて余計にヤバかったこと(涙)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「おまけ①」

実はですね、最後の広場へ行く途中で私たちとラムちゃんの2組が迷子になってしまいました(汗)

「あれ?みんないないですね~」なんて話しながら、
のんきに写真撮影なんかしてました!!

電車だ♪
「皆さんをお待たせしておいて、楽しく撮影しててごめんなさい(。-人-。)」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なんで私がわざわざカートにぶん太を乗せて稲毛の散トレに参加するのか?
家から車で通える範囲の会場に通えばいいじゃないか?

…な、なんででしょうね?
(この記事を書いてて最後に答えが出ました^^)

散トレに通い始めて2か月後に初めて稲毛に参加したんですけど、
ただ単純に「首都高の運転が苦手だから」車で通うのを諦めたんです、そもそもは。

でも、なんでカートを買ってまで通いたいと思ったのでしょうかね?
自分でもそこのところはよく覚えてないのだけど。
ただ単純に、ぶん太と電車に乗って出かけられるようになりたいな、
最初はそんな思いだったのかもしれません。

初めて稲毛に参加した時のチャーリーママさんの記事をもう一度読み返してみました。

自分がどんな気持ちで稲毛に通っていたのかを思い出したくて。
初心忘るべからず。

「鬼が笑う?笑いたければ笑え。(爆)」

キタ━━━━( * )゚∀゚`)v━━━━!!!
チャーリー節、炸裂!!!

違う、違ーう、ここじゃなくって(゚∀゚)

…散トレ終了間際、ダックスのくぅちゃんと自然と絡む展開になりました。
遊んでいる時のぶん太のリードが、前半15秒くらいまでずっと張っています^^;

ぶん太が誰かと遊ぶ姿を見るのは何年ぶり?
普段の散歩中では、人や犬を避けるようにして散歩を「さっさと済ませる」ことしかしてませんから、ぶん太がくぅちゃんに何かしでかしたりしないかとヒヤヒヤし、リードが張りっぱなしでした((;゚Д゚))

(くぅちゃんと、くぅちゃんのママさん、お元気かなぁ?)

※注意…お散歩トレーニングは、犬同士を挨拶させる、遊ばせることを目的としたトレーニングの場ではありません。


そしてJRTてんちゃんのブログも読み返してみました。
(リンクさせていただきました。ありがとうございます♪)

ぶん太の目がほっそーい^^;
この日のぶん太は…いや、散トレ通い始めの頃のぶん太は、私のことをずーっとガン見してる仔でした。
「お母さんのことをずっと見てていいコですね」と声をかけてもらうんですが、普段はそんなことなかったのでチャーリーママさんにそのことを質問してみました。

「緊張してるからお母さんの顔をじっと見ている」

私を頼ってくれているんだ、と思うととても嬉しかったです。
(今では…ずっとガン見はないですね^^)

そして私自身、稲毛に行くだけでヘトヘトで広場での基礎トレ中はトレをサボり(え?)正座し、しかもぶん太と向かい合って休憩している^^;
そんな写真を当時どなたかのブログで見て、「二人で将棋でも指してんのか?!」と思いました(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「おまけ②」

「あのネコのお腹に入って遊びたいね」

でっかいネコ!
「あぁー、皆さん重ね重ねごめんなさい(*_ _)」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そして、てんちゃんのブログでのコメントにこんなことも書いています。

”あったかいほんわかとした気持ちになって帰って来ることができました。
家に着いて、ぶん太の顔を見ながら足を拭いていたら・・・
「今日は長い一日、頑張ったね」って思いながら涙が出てきて、
ぶん太のことが今まで以上に愛おしく思えてきました ”

と…。
帰ってきて玄関開けて無事に家に帰ってきたー!とホッとするのと、
ぶん太と一緒に頑張ったという達成感が得られるんでしょうか、
稲毛から帰ってくるとなぜか涙もろくなります。

そう、行きの電車の中ではほとんど鳴くことなく静かにカートに乗って目的地まで行けるのですが、帰りの電車では鳴く(または吠える)ことが多く、各駅停車に乗って一駅ずつ降りて帰ってくることもありました。

いつまでも家に帰れない。
足は棒のよう。
車内の人の視線が痛い。
泣きたいのは私も同じ!

トレーニングでほどよく疲れているので、車で参加する時は帰りの車内で爆睡してるけど、電車だと車内の騒音、視線…いろいろ気になってカート内から警戒し、寝るどころではない様子でした。

ところが回数を重ねるうちに、帰りの電車内でも熟睡できるようになっていきました。
これはもう、経験を重ねることで
「寝ても大丈夫」
「リラックスできるようになった」
ことが大きいのだと思います。

私自身の経験値も上がっていきますから、
「ぶん太、寝たかな?」といちいち中を覗かなくなったし、
いちいち気にしないことがよかったのかな、途中で上にかけている布をめくったりしたら
ぶん太も「え?もう降りるの?」ときっとソワソワしますよね。
だから眠りかけていたとしたら起こしてしまうことになる。

あとは、散トレそのものでリラックスして参加できるようになったこと、
特に「人に飛びついたらスルーしてもらう」ことで興奮が抑えられ
その結果落ち着いて散トレを終え、落ち着いた状態でカートに乗ることができるようになった。

今までは散トレでの興奮が続いたままカートに乗って帰ってきてたのですね。
興奮してるから、電車内でのちょっとした音、声に敏感に反応することもあったのではないか?と推測できます。

四葉のクローバーおいしそう♪
10回目記念に四葉のクローバーを見つけたけど、この後ムシャムシャ食べちゃった!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャーリーママさんがオンラインドッグスクールの中で(こちらは定期購読していないと途中までしか読むことができません)、

「ホームを決めずに、色々な開催場所に頑張って参加している」

とコメントしてくださいました。

いろんな会場に足を運べることができ、学ぶことができる…
その恵まれた環境に感謝しています。

ホームがないって?
なんだか一見、寂しい響きがあるのですが…
でも、どこの散トレ会場に行っても
「アウェイ」な気持ちにはならないのです、不思議と。

しかもメンバーも環境も違うのに、散トレの雰囲気が同じだから
アウェイ気分に陥らないのです。

散トレの雰囲気ってどんな感じ?と聞かれれば、
みんなで作り上げてる感じ、かなぁ。

チャーリーママさんだけが何かをしてあくせく動いているのではなく、
参加している飼い主さん一人一人が自然と声をかけ合って作り出している、
そんな感じが私は大好きです。

どこの会場に行っても、それは同じ。
チャーリーママさんが特に何を言ったわけでもないと思うのですが。たぶん。

稲毛の会場は、その雰囲気が他の会場よりも「濃い」のだと感じています。
そして稲毛独特、のものがあるんですね。
それはなんだろう…

海?
コスプレ軍団?
公園に住み着く猫軍団?
幹事のびィさんの吸い込まれるように大きな目?
素敵な花や寄せ植えがたくさん?
ランチトレ?
てんちゃん号?
カートで通学?

全てをひっくるめてグツグツ煮込んだ感じが「稲毛濃い味」になってる、
そうだそうだ!
「本体」そのものはどこの会場も同じ散トレなんだけど、
他の会場にはない「付録」がセットされてるから、濃く感じるのかもしれない。

私が稲毛までわざわざ2時間弱かけて通う理由はこれ、濃い味にハマってるんですね。
一度食べたらやめられない、とまらない。

あぁ~無性に濃厚なラーメンが食べたくなってきた(笑)

コスモスと♪
「はよぅ撮っとくれよっ(´-ω-)」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

でも、稲毛に通うことが辛くなって途中で挫折したこともあります。

やはり電車通学。
朝6時過ぎに家を出てから6時過ぎに帰宅するまで約12時間、ぶん太がリラックスする時がない。
かえってストレスになるのではないか?と思い、稲毛へは私だけの見学参加にしたことがありました。

ランチトレも同様。
ぶん太はお店の人はもちろんのこと、一緒にいる他の飼い主さんやワンコが動く度に吠える。
普段、近所のお店にランチしに行くことなんてないし、ストレスになるなら止めた方がいい…

そう思って(そう自分に思い込ませていた)ランチは完全に挫折しました。
散トレには出るけど、ランチには出ずに帰りました。

でも…
ランチに出なくなって少し経ってから「今日は人数も少ないし、ランチに出てみたら?」とチャーリーママさんが声をかえてくださいました。

うーん…迷いはあったんですけど、出てみました。

そうしたら!
ぶん太はすでにトレーニングで他の飼い主さんからスルーされる経験によって(飛びついたらスルーしてもらう)リラックスできていたので、ランチの場所でもリラックスして伏せることができたんです。

最初から最後まで伏せていられたわけではないですけど、確実に「伏せている時間が長くなっている」という変化を感じることができました。

そしてリラックスした状態で電車に乗れるので、帰りの電車も難なく乗車できる!

トレーニングに参加して何かを得ることだけでなく、
電車に乗ることも、ランチに出ることも
そこから得られることは山ほどあるんですね。

チャーリーママさんがよく仰っている、

「すべてはリンクしている」

このことを稲毛の散トレに通うことで痛いほど体感して習得することができたことは、私にとってもぶん太にとっても大きな大きなステップアップになったと思っています!

猫臭チャーリーママさん♪

↑上の写真は帰りのてんちゃん号の中です。
猫のニオイを体中にまとったチャーリーママさんにペッタリと甘えています♪

ちょうどママさんの胸の辺り…猫さんを抱っこするからでしょう、猫臭がプンプンにおう辺りを何度も嗅いでいました^^

ぶん太が猫とまったり日向ぼっこする姿を妄想してみる…。
ぶん太に妹犬を…と思った時期もあったけど、ぶん太の性格からしてひとりっ仔の方がいいかなぁとも思う。

でも、猫さんとだったら群れることができるのかな~どうなのかな~
うーん、とりあえず妄想だけしてみる(笑)

というわけで今回もまたまた長くなってしまいました。
あと数時間したら稲毛散トレ開催時間ですね!!
私は…残念ながら数日前、仕事中に腰を痛めてしまったので今回はお休みすることにしました(´_`。)
来月も行けないので、次回は来年になってしまいます(涙)
稲毛さん、また来年もよろしくお願いいたしますヽ(〃´∀`〃)ノ
Copyright © ぶん太@黒柴. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。