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かまくら作り
一昨日の大雪の話のつづきです。
雪だるまを作ったり、ぶん太に壊されたりしている間に、近所の子供たちも出てきました。
子供たちに捕まったからには、そのまま家の中へ帰してくれるわけはありません。
「雪合戦しよう!」ということになって、今度は近所の子供たちと雪合戦をすることに。
そして、子供たち全員vs僕1人という多勢に無勢の雪合戦の最中、小学5年生の女の子が突如とんでもない提案を出しました。
「かまくらを作ろう!」
あの雪で作る小さな家のようなやつをこれから作ろうというんです。
お向かいさん家の奥さんまで「作って~」と言い出すし、もう作るしかありません。
ぶん太と雪合戦をして、帰ってからも子供たちと雪合戦、もうそんな体力は残ってないはずなのですが、やり始めると楽しくて子供たちとそこいらじゅうの雪をかき集めて小山を作っていきました。

かまくら作り(2008/2/3)

そして約3時間半、やっと入り口の穴を開け始めるところまできました。

かまくらを作る傍ら、ぶん太に破壊されてしまった雪だるまも作り直しました。

かまくら作り(2008/2/3)

今度のは近所の子供たちが手伝ってくれたので、さらにパワーアップ!
菜箸をさしただけだった腕の先には雪の玉で手が付けられ、体にはかわいいボタンが付けられました。そしてバケツの帽子をかぶせてみました。
どうですか?一昨日の写真のよりかわいいでしょう?

かまくら作り(2008/2/3)

そして、かまくらの中を掘り始めて30分後、ついに完成!
さっそく中に入る子供たち。

かまくら作り(2008/2/3)

僕もぶん太と一緒に入ってみました。

かまくら作り(2008/2/3)

子供なら3人も入れちゃいます。
いやぁ、疲れたけどみんなに楽しんでもらえて良かった。
めでたしめでたし。

ところが、これで終わりではなかったのです。
かまくらからくり抜いた雪、これが結構な量だったのですが、それで隣にもう一つかまくらを作ろうと子供たちが言い始めました。
まじでもう勘弁してと思いましたが、結局もう一つかまくらを作っちゃいました。

かまくら作り(2008/2/3)

そして、二つ目も完成!
この二つのかまくら、中で部屋がつながってるんですよ。
結局、一つ目を作り始めてから5時間以上もかかりました。
もう腕も足もパンパンで、体中が筋肉痛でした。
でも、子供たちにとっても良い思い出になっただろうし、楽しかったです。

【今日の待受画面】
携帯の待受画面

 
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