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ぶん太の性能
今日はぶん太を形作る各パーツを紹介しよう!

【 目 】
ぶん太の目(2007/6/15)
キラキラと輝くそのつぶらな瞳は、道行く人々を一瞬にして魅了し虜にしてしまう魔性の力を秘めている。
その反面、飼い主が食事中の時には鋭い目つきに豹変し、「さっさと食って、早くオレのエサの時間にしてくれ!」とばかりに殺気立ったにらみをきかせる。
このように多彩な表情をみせる目だが、寝起きと夜には充分な力を発揮できないようで、とろぉ~んとした機能停止状態に陥る

【 耳 】
ぶん太の耳(2007/6/15)
ぶん太のあらゆるパーツの中で、最も合理的にできている部分である。
気の向かないときには、いくら大声で呼ばれても聞こえないが、エサを取り出す音には(どんなにそっと出しても)即座に反応することができる。

【 鼻 】
ぶん太の鼻(2007/6/15)
このパーツは、少し特異な性質を持っているようだ。
良い香りには全くといっていいほど反応しないが、臭い匂いには過剰なまでの反応を示す。
中でもオナラの匂いを特に好むようで、噴射箇所に鼻を密着させてゼロ距離で匂いを嗅ぐのが至上の喜びのようだ。

【 牙 】
ぶん太の牙(2007/6/15)
ありとあらゆるものを噛み砕くその破壊力は筆舌に尽くしがたい。
自分の犬小屋から、家の壁、あげくは飼い主である私の手など(;◇;)、その牙で噛み砕けないものはない。

【 舌 】
ぶん太の舌(2007/6/19)
このパーツは、最も役に立たないパーツである。
本来の機能である味覚を感じる能力が著しく乏しい。
ゆえに口に入るものであれば、それが食べ物であろうがなかろうがおかまいなしに食してしまう。

【 尻尾 】
ぶん太の尻尾(2007/3/4)
このパーツも前述の【舌】ほどではないが、通常の犬と比較すると若干性能が控えめである。
飼い主が外から帰ってきた時など、喜んで一応は尻尾を振るのだが、極めて小さな動きのため、よく注意して見ないと確認できないほどで、その最大振幅は5度未満である。
だが、飼い主はその控えめな動きの中にも大きな愛情を見出すことができる

【 肉球 】
最後に、最も愛らしいパーツであるにくきゅうを紹介しよう。
にくきゅうと言うと猫の方を想像する人が多いかと思うが、犬のにくきゅうもまた猫のそれに匹敵するほど愛らしい形状をしている。
触った感触は、思ったよりも柔らかくはなく、若干ガサガサしている。
他の部分に比べてかなり温かく、これで肩でも揉んでくれれば気持ちいいだろうなぁと思わせる魅惑的なパーツである。

【今日の待受画面】
携帯の待受画面

 
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