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自宅でケアできることが増えました♪

しょっちゅう病院に行っては耳掃除、爪切り、肛門腺絞りを

してもらっていましたが、

自宅でできるようになってきました!


************************************

「爪切り」



狼爪の爪切り、これはぶん父担当でした。

でも、今までは爪切りすると決めたら家中に緊張感が漂い(゚Д゚;)

ぶん太も察して警戒しかけてるところをそ~っと抱き上げてチョキーン!

→ぶん太大暴れ、ぶん父グッタリな一大イベントでした。


わ、私も爪切りできるようにならなきゃ・・・

と思いながらも何の対策も講じてこなかった私(>∇<;)

だけど一昨年だったか、ぶん父がなんでかわからないけど、

爪切りが急に怖くなったと言い出して。


でも、病院では立ったままの姿勢で獣医さんに切ってもらうこともできるし、

ぶん父に「ズルイ!」と言われてもやっぱり逃げて何もしてこなかったけど、


やっぱりこのままじゃ~イカン!と思って、まずはチョキーンって音がしない爪切りを購入

→まずは道具から入る人(・∀・)!!

いい爪切りは音がしないということが、病院で切ってもらってる時に知りました。


そしてその爪切りを見せて→オヤツ

爪切りを足に当てて→オヤツ

爪切りを手に持ってる時に、前脚を握って→オヤツ

前脚を握って爪切りを当てて→オヤツ

爪切りを狼爪に当てて→オヤツ


・・・と、コツコツ続けて、

いよいよ狼爪を切って・・・

1ミリ切れたか切れないかの超薄切り^^;

と、ここまではできるようになりました。

(ただし薄切り止まり^^;)


ぶん父も、仰向け抱っこしないで立ったままの姿勢だと

お互い緊張しないことがわかったので、

散歩から帰って足拭きする流れで、

玄関のたたきでチャチャっと切れるようになった!


私とは違って薄切りではなく(笑)、もっと大胆に切ってるけど、

チョキンと音がしない爪切りのおかげで

ぶん太も「あれ?今なにかされたっぽい?」みたいなリアクションで、

切られた後の大暴れもなし!


一大イベントだった爪切りが、日常的なルーティンの中でできるようになりました。


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「肛門腺絞り」


昨年11月頃から急に、肛門周りを舐めることが多くなりました。

単に痒くて舐めているのか、肛門腺が気になっているのかは不明。


食事を手作り食に変えたので、排泄の回数、量が減り、

自然と出てくる肛門腺の量が減ったことで肛門腺が詰まるようになったのか?

と思っていたのですが、アレルギーの仔は肛門周りを痒がることが多いので

一概にはなんともいえない、とアレルギー科の獣医さん。


痒くて舐めているうちに肛門腺が出てきてしまうようになったのかもしれないし、

原因はわからないけど、とにかく舐めてると臭いカホリが漂ってくる(-∀-`; )

とにかく絞ってスッキリさせてあげたい!


でもしょっちゅう舐めてるので、頻繁に病院へ行って絞ってもらわないといけない・・・

というわけで、肛門腺絞りをレクチャーしてもらいました。

以前、女医さんにもレクチャーしてもらってましたが、肛門に指を突っ込んで絞るやり方。

んー、ぶん太にやる自信がなくて断念してました。


そしたら、昨年秋から通い出したアレルギー科の獣医さんが、

ぶん太は指を入れて絞らなくても、肛門の外側を押せば出てくるタイプだと。

へぇ~2通りのタイプがあるんだ!知らなかった!


じゃあ私にもできるかな?と獣医さんがぶん太を保定して、

私が絞ってみたけど・・・硬くて絞れず。

コツがいるから難しいですよと獣医さん。


その後、自宅でも散歩から帰って足を拭く流れの時に絞ってみたけど、

な~んにも出てこない。

You Tube を観て研究してみるけど、うまくいかない。


ぶん父もYou Tubeで研究、代わるがわるぶん太の肛門を・・・(。ノдヽ。)

はぁ・・・うまくいかない。


ってな日々が続いていたのですが、ある時ぶん父が絞れるように!!

「硬いから力を入れて絞ってたけど、力じゃなかった!コツがわかった!」と。

あぁ~先を越された^^;


で、当のぶん太は
絞られても暴れず。

処置後に部屋中グルグル走り回って暴れることもない。

ただお尻を気にして舐めているけど、

これは病院で絞られた後も舐めているし。

お尻をいじられた違和感があるのは仕方ない。


まさか肛門腺まで自宅で絞れるようになるとは・・・。


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「耳掃除」


相変わらず耳のマラセチア菌による耳掃除も月に一度は通院せねばならず、

こちらもやらなきゃやらなきゃと思いながら逃げてました。


ぶん太の耳は、病院で保定してしっかりと掃除してもらうと確かにスッキリしてますが、

耳の奥の方の汚れがちゃんときれいに取りきれてないのか、

すぐにまたマラセチア菌がムクムクとわいてきて耳が痒くなる、の悪循環。


アレルギー科の獣医さんの元で食事も完全に手作りにしてからは、

以前のように薬を飲むことが格段に減りましたが、

定期的に耳掃除していかないとダメなようです。

うまくつきあっていくしかないと思っています。


一生涯ケアが続くのなら、自宅でできた方がいいに越したことはない、

ということで、耳掃除はじめました←冷し中華始めました的な


やり方はアレルギーの獣医さんに教えてもらった「つけ置き式」

脱脂綿を耳に詰める→イヤークリーナーを注入→

→クリーナーが耳の奥まで染み渡るようにギュッと耳の外側で絞るように摘まむ

(この時に耳の根元をはモミモミしない、鼓膜を傷つけないようにする)

→このまま数分間ジーッとつけ置く・・・


病院では数十秒おとなしくしていたけど、

自宅でやるには?

一人が抱っこして、一人が脱脂綿詰めてクリーナー注入すればいいのか!

ってことで二人がかりで行う。


・・・が、ぶん太さん、抱っこなんかされて警戒しまくり、

すぐに耳を振ってあえなく終了でした(σ´д`。)


やっぱり爪切りと一緒で、抱っこして処置するのは緊張させてしまう。

なので十分なケアができない。


ということで。


爪切りと肛門腺絞りと同じように、散歩の流れから玄関のたたきで行ってみることに。

これは私担当で。


立たせたままだと、耳に脱脂綿詰めてる時点で耳を振ってしまったので、

やっぱり耳掃除だけは抱っこでの保定が必要、


左手で抱っこして、右手で脱脂綿を詰めてクリーナーを注入したりするので、

一度に片耳しかできません。


ですが、クリーナーを注入してそのままジ~っとしてる顔つきを見ると、

嫌がってる感がなく、むしろ気持ちよさそうにしています。


このまま何十分もこうしていられそうな気もする程だけど、

左手が重さに耐えられないので、2~3分で終了。


ビッシリとマラセチアがついた脱脂綿が玄関に飛び散ります(笑)

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というわけで、ここ3か月くらいは狂犬病の注射以外で病院に行っていません。

自宅でできるようになったことは嬉しいのですが、

時々は獣医さんに体を触ってもらうことも必要かな~と思っています。


さて、私は薄切りすぎるので、もう少し爪切りできるようになりたい!

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コメント

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お元気そう♪
こんにちわん!久し振りにブログを見に来たら、更新されてた♪
お元気そうでなにより!(o・∀・)b゙
しかも、自宅で「爪切り」「肛門腺絞り」「耳掃除」ができるようになってる!
すごーい!すごーい!すごーい!また近況をブログで知らせてくださいね。 更新を、楽しみにしてま~す!ヽ(・∀・)ノ
びィさん | URL | 2015/06/16/Tue 13:39 [ 編集 ]
Re: ありがとうございます♪
びィさん、ご無沙汰しております!
コメントいただいてたのに、大変お返事遅くなりまして(>_<)
家でできるようになったけど、私ができるのは耳掃除だーけー(笑)ほとんどぶん父ががんばってやっています(^_^;)
ブログの更新は誕生日の時だけ…なので、次は来年の春かなぁ〜( ̄▽ ̄)
ぶんちか | URL | 2015/07/10/Fri 21:29 [ 編集 ]

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